運営方針 

私ども東急リアル・エステート・インベストメント・マネジメント株式会社は、 東急電鉄等の商業用不動産に対する深い知識を活かし、 国内外の機関投資家や個人投資家のニーズに合致した魅力的な運用商品を提供し、 J-REITセクターのマーケット・リーダーとなることを目指していきます。

このビジョンを達成するため、業務の運営に際しては以下に重点を置いていきます。

安定的な収益を確保するポートフォリオ運用

継続的な成長のための物件取得

コンプライアンスおよびリスクマネジメントを徹底する内部管理体制

投資家との適切なリレーションシップ

健全なファンド運営のための財務戦略

 環境への配慮に関する方針 

背景と目的

グローバルの不動産投資運用業界においては、温室効果ガス排出の多くが不動産セクターに起因することを背景に、国連責任投資原則(PRI)、およびその不動産版である「責任ある不動産投資」(RPI)が普及し、運用業務の全般において環境への配慮の重要性が広く認識されつつあります。
当社は、東急リアル・エステート投資法人の資産運用会社として、投資主価値の最大化を究極の目的とし、成長性、安定性及び透明性の確保を目指して資産運用を行っています。そのためには、業務運営における環境への配慮と、その取組みの適切な開示がますます重要になっていくと考えており、ここに「環境への配慮に関する方針」を策定し、当方針を日々の業務において実践し、その活動状況につき投資家等とのコミュニケーションを図っていきます。

環境への配慮に関する方針(2014年3月14日制定)