不動産投資信託 

不動産投資信託は、不動産のキャッシュフローをベースとしており、賃料収入などが配当の原資となります。

投資信託及び投資法人に関する法律(投信法)では、投資法人は不動産の選定や投資判断を外部に委託するものと定められております。

弊社は金融商品取引法上の金融商品取引業者として、投資法人との間で締結した資産運用委託契約に基づき、投資法人の規約並びに同規約に定める資産運用の対象及び方針に従い、資産の運用に係る業務を行います。

投資法人から委託を受けている業務の内容は、@投資法人の資産の運用に係る業務(宅地又は建物の売買、交換又は賃借に係る判断の全部を行い、当該判断に基づきこれらの取引の代理又は媒介を行うことを含みます。)、A投資法人が行う資金調達に係る業務、B投資法人への報告業務及びCその他投資法人が随時委託する前記@からBに関連し又は付随する業務です。